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夜中に聴くと幸せな気持ちに近づける。


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by bubblegu | 2012-06-25 13:12 | ぽこ音楽

いかれてないNeet

今日俺はまたニートに戻ることになった。

と言うか戻ることにした。

したかった訳じゃないけど、今の仕事に我慢出来なくなって。

客の層が俺には受け付けなかった感じ。

詳しく言うのはめんどいから大分省くけど、クレームとかクレームとかクレームとか。

まぁ軽く鬱になると言うか、夢の中で客に怒られる夢みたりとか、そんな具合になった。

最初は「どこの仕事だって嫌な事はあるさ、スルースルー。」ってもちろん俺だって考えてた。

そりゃ、100人全員が口揃えて言うような台詞だもん、この「どんな仕事でも嫌なことはあるよ~?」って。

だからこそ俺だって分かってたさ。

だから気にしなかったし、気にしないようにしてた。

でも頭で分かってても、引きずるんだよね心が。

ショックを受けるんだもん、分かってても。

しかも俺だけに言ってくるならまだ良いんだけど、俺のところ言ったあとに、「あの店員態度わるい」だとか、「サービス悪い」「何も分かってない他のやつだせ」とか言いに行かれると、もうそれを言われた他の従業員の人にも申し訳なくなる。

もうそういう自分以外の部分にもプレッシャーかかって、耐え切れなくなっちゃった。

120%俺は悪くないと言えるけど、相手は「神様」なんだもん。

勝てるわけねーよ。

今の職場の人たちは本当にいい人たちで、多分これ以上良い職場の仲間居ないんじゃないかってLv。

そんぐらい良い人たち。

「気にするなよ」とか「気にしちゃダメよ」とか言ってくれる。

「毎回こういうの居るんだから」「気にしてたらきりないよ」って。

本当良い人たち。

でもあの人たちちょっと人を見る目が無くて、やたら俺を買い被る。

レジのおばちゃん達は、「こんな店には似合わないくらい上品な子」とか言ってくれるし、「まじめで良い子」とか、退職する話したら「こんな好青年なのに」とか言ってくれる。

俺はまさに、犯罪を犯したとしたら「そんなことするような子とは思わなかった」、みたいにインタビューで答えられるヤツだった。

やたらマジで怖いくらいに評判よくて、そんななかでクレームとか来られると本当キツイ。

そんなに高評価しないでくれって思ってた。

最初は評判良いけど、徐々に俺の化けの皮が剥がれて来て、いずれなんとも思われなくなるんだって。

と言うか、特におばちゃん連中は恥ずかしげも無く面と向かってホメてくるからしんどい。

今日、出勤してる人たち全員一人一人にあって、お礼を言った。

主任は俺に気持ちだからとビールをくれた。

レジのおばちゃん一同は、気持ちだからとギフトカードをくれた。

本当良い人たちだ。

いらねっつって突っ返しても、パワーが凄いんだもん連中。

そんな良い人たちに囲まれてるのがしんどいよね。

まぁなんとか最後まで俺はまんまといい子ぶる事に成功したはずさ。

あぁ。

本当疲れました。

しばらくは親父の仕事の手伝いと言うか、もうほとんどニートだけど。

とりあえず、年寄りと接する仕事は二度としない。

絶対にだ。
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by bubblegu | 2012-06-18 18:22

また夢の話。

もう大分記憶が薄れてるんだけど、夢の中でどこかの国のお姫様を助ける夢を見た。

何をして助けたとかは覚えてないんだけど、何とか頑張って助けることが出来た所で、夢が覚めた。

でも覚めた先もまだ夢の中で、そこでは俺は旅行中でもう旅行から帰る寸前だった。

船に乗って帰ろうと思って、船着場に行くと、そこには夢の中で助けたお姫様と、そのお世話係の女性が居た。

俺は、「あれは夢だったんだから、本当にこの人達が居る訳無いのに!夢の中では生きることが危うかったあのお姫様が、今目の前でこんなに元気なってる。でもあれは夢だから俺があの夢の中で頑張った事なんて、わかるはずもないし、関係ないんだろうな」とか思うとめちゃくちゃ悲しくなって、涙がぼろっぼろっ出てきた。

でも気持ちを抑えられなくなって大きな声で叫んだんだけど、お姫様は気付かずに船に乗ってしまう。

もう周りの目とかどうでも良かった。

こんな所で泣きながら大声出してる変な人だと思われても良いやって思った。

だからもう一度大きな声で、泣きながら叫ぶと、お世話係の女性が急に驚いたそぶりを見せてあたりを見回した。

再び俺は叫び手を振った。

すると女性が俺の所まで涙を浮かべながら走ってきて、俺の手を握り、「もしかして○○!?」と言ってきた。

やれやれ、俺は号泣した。

声にならない声で、「そう…っ……そうなんだよ…っ…!」と言った。

女性は、「ちょっと待ってて!」と言って、走って船の中に入っていって、そこから飛び出てきたのはあのお姫様だった。

お姫様はあたりを見渡しながら俺の事をさがして、見つけたとたん走ってきて、俺の胸に飛び込んできた。

俺はもう彼女を強く腕に抱きながら泣くことしか出来なかった。

お姫様も泣くことしか出来なかった。



と言う所で夢が覚めて、起きたらリアルでも泣いてた。

何か俺の夢に高確率で船が出てくるのはなんなんだ。

普段号泣とかしないから、夢の中で気持ち良い位号泣できてちょっとすっきりした。

あれは夢だから、お姫様たちが俺のことわかるわけねぇんだよなぁ…と思ってた所に、気付いたそぶりを見せたお世話係の女性の表情を見たときの、「まじかよぉぉ!まじかよぉぉぉぉ!!!わかるのかよぉぉお!俺と同じ夢をみていたのかよぉぉぉ!!」と思ったときはもう一気にぶわっときた。

くそう。

記憶がしっかりしてれば、お姫様を助けるまでの工程も書きたかった。

なんとなく、凄い傷つき、傷つかれみたいな壮絶だった意識があったから、出会えた時凄い泣けた。

(本当はもっと文章書いてたんだけど、一回間違って消しちゃったから凄い端折った…っ)
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by bubblegu | 2012-06-09 22:09