ゆめにっきハザード。

なーんか夢の中で、俺は高校生だった。

そんで町?世界?かは分からないけど、周りの人間がが殆どゾンビで、校内とかゾンビだらけだった。

何人か仲間が居て誰が言ったか覚えてないけど、「とりあえず体育館に行こう」ってなって全員で色々物を持って、教室から体育館まで移動する事になった。

皆は鉄パイプみたいなのとか、ナイフとか持ってるんだけど、俺だけ何故か空になったプリングルスの筒2本だけで行く事になった。

ちなみにサワークリームオニオンだった。





とりあえずすぐに折れない様に、こう…筒を剣の様に振るんじゃなくて、刺す感じ?で、なるべく筒に負担が掛からないように、ゾンビに攻撃してった。

校内のゾンビは殆ど学校の生徒で、見た事ある顔の奴も居て凄く殴るのを躊躇った。

でも仲間がそんなの関係なく、結構容赦なく撲殺してた。

で道中超絶可愛い女の子が居て、近寄ったらその子もゾンビだった。

何かほしのあすかに激似と言うか、あれはほしのあすかだった。

俺はどうにかしてその子を救いたくて…と言うのも、その時は何故か体育館に行けば治す物があるんじゃないかとか、体育館に行った後救出されて、その救出先で治して貰える薬をもらえるんじゃないかとか思ってた。

だからその子が噛み付いてくるのを必死でプリングルスの筒で応戦し、両腕をつかみ上げ仲間と移動した。

凄く感謝したね。

傷つける事無く拘束できて良かったと。

あぁ、武器がプリングルスの筒でよかったと。

でもその際物凄く梃子摺った。

噛まれたら多分感染して俺も終わりだから、噛まれないように筒で突きまくって、力が結構強かったからこれはやばいと思って、一応女の子だからおっぱい揉めば力が抜けるんじゃね?

と思って揉んだのが正解だった。

で、この時仲間が俺を助けようとその子を攻撃しようとしたんだけど、俺はそれを怒号する事によって止めたのだ。

やめろおおー!!!この子は俺が助けんだあよおおおおおお!!!

と半泣きで。

仲間も嫌々それに応じていた。

で何とか体育館までゾンビっ子を連れてたどり着いた。

何人か他にも生存者が集まってて、ステージ周辺にたむろしてた。

でもゾンビだったら困るから、とりあえず手を振って返事が返ってきてから近づいた。

俺含め5人(ぐらい)仲間が居たんだけど、その内の4人が、何か体育館の上にある放送室みたいな所で救援を送ってくるとか言って居なくなって、俺とゾンビの子だけが残された。

何かその時既に何もしてないのにゾンビっぽさが抜けていて、髪の毛がサラサラでまつ毛長くて可愛くてやばかった。

物凄く耳を舐めたかった。

しかし匂いを嗅ぐだけでやめておいた。

良い匂いだった。

ゾンビとか関係なかった。

普通に勃起した。

で、俺はこの時ステージに寄りかかってたんだけど、いつの間にか体育館の真ん中あたりに一人ボス的な奴がいた。

白衣を着てて、今思えばどう見てもそれっぽ過ぎるだろうと言う。

「多分こいつが菌ばら撒いた系だろこれ」

とか思ってた。

そいつは銃を持ってて、俺らの方に向けて、「お前ら良く頑張ってここまで来たな」とかボスのテンプレみたいな台詞を言ってたような気がする。

俺とゾンビっ子と、後数人生存者が居たんだけど、銃を突きつけられてるから誰一人として動けなかった。

でもこの時、俺は何故かもう命を投げ捨てる勢いで、走って銃口が向いていないであろう方向にフェイントを交えて走った。

完全に漫画の世界だった。

昔から俺はずるいから、小学生の時友達と殴り合いの喧嘩した時も、相手が何か喋ってる間に殴りかかった。

この時もそうだった。

「もう撃たれたら撃たれたでしゃあない!あ、ごめんっ!俺体育館に一人ゾンビ連れてきてるから、あと頼むわ!」みたいな事考えてた。

マジキチ。

だって誰一人として動かないんだもん。

だったらもう俺がやるわ的になってたんだ。

俺が先頭行くから、後は数でおせや的な。

それで走ってったら普通に発砲されて、普通にヒットした。

右手の薬指から小指と手の甲の一部が吹き飛んでた。

けど痛くなかったから(夢だから)そのまま左手で銃掴んでひねり上げて、銃を奪ってボス的な奴の足を撃った。

俺は完璧にヒーローだった。

で、後は他の生存者に任せて、ゾンビっ子の所まですぐ戻りに行った。

すると既にその子はゾンビじゃなくなってて、普通の女の子だった。

何故か俺はめちゃくちゃ泣きそうになって、むしろ泣いて抱きついた。

右手の薬指と小指が吹っ飛んでいるはずなのに、そんなの関係なかった。

さすが夢である。

で何故かこの時、さらに学校の体育館から外のどこか(どこか忘れた)に移動しなければならないと言う情報が頭の中にあって、それをマイクを使って体育館に居る生存者たちに俺の口から伝えると言う役を担っていた。

だからマイクを使って皆に伝えて、移動を喚起した。

俺は元ゾンビっ子の肩を抱きながら、皆と一緒に体育館の正面入り口から、またゾンビが大量に居る世界に身を投じようとした所で夢が覚めた。




総括:夢ならばヒーローになれる。





あー…。

あの子可愛かったなァ。
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by bubblegu | 2012-02-09 19:44


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