ゆめにっき

俺は家でなんかパンみたいなソラマメ(ソラマメみたいなパン?)を食べていたら、急に電話が鳴って、「ミツルが仕事で遠くに行っちゃうから、最後にパーティーやるからぐれっぐ(本名で呼ばれる)も来てね」って言われた。

今思えば「電話の主は誰やねん」って感じだけどそこは夢中の俺は疑問に思わなかった。

ちなみにミツルってのはリアルに存在する人で、俺が小学生から中学生の間同じ学校で生活をしていたってLvの友達。

サッカー部に入ってたイケイケ組の人間なんだけど、何か頭おかしい人で、急に学校の2階の窓にぶら下がって懸垂をし始める奴だった。

でまぁそいつがそう言う理由で居なくなるらしかった。

しかし「そもそもミツルとは大して仲良くないのに何で俺も呼ばれるんだ」とか思いながらも、何故か俺は駅まで行く為に家にあった自転車に乗って坂を下った。

ちなみに目的地までの経路は、まずは最寄の地下鉄駅に行って札幌駅まで行く。

そんで次に札幌駅から下りて、飲み屋。

この順路。

で、今思えば俺は札幌駅から下りた後どこの飲み屋に行くのか知らされてない。

まぁそれは夢だから置いておいて、自転車で坂を下って居たら、自転車の左ハンドルが何故か前輪の方に突き出てて凄くバランスが取りにくかった。

何とかその自転車を操作して坂を下っていると、途中で同じ飲み会に参加する友達が続々と寄ってきた。

でもそもそもそいつらとも大して仲良くないので、何も話さず坂を下って近くの地下鉄駅に着いた。

そこで俺は、ここからどうすれば札幌駅まで行けるのか。

どの切符を買って、どの列車に乗れば良いのか全く分からなくなっていた。

やたら薄暗いお化け屋敷みたいな駅で路頭に迷っているのも嫌なので、駅員にどうすれば良いのか聞いた。

しかしそこで俺が尋ねたのは、「魔界村レーン」とか言うものに乗るにはどうしたら良いのかと言う事だった。

俺は何故か札幌駅に行くという目的、更には知り合いとの飲み会に参加する事自体も忘れてしまってて、ここで急に「魔界村レーン」に乗らなければと思った。

すると駅員は「そこをまっすぐ行って左で4番目に着いて、次にAとBの扉があって、その横に一見扉に見えない扉があるから、そこに行けばいいよ」と言った。

俺は駅員にどうすれば良いのか尋ねた癖に、全然話を聞いてなくて「ふんふん」「はぁ」とか適当に返事をしていた。

だから結局どうすれば良いのか分からない。

でももう一度駅員に聞くのは恥ずかしいから立ち往生していたら、駅員が「あっ 来たよ」と言った。

すると急に魔界村のステージ1の曲がホームに流れ出し、真っ暗なレールの奥から青白い光が駅に向かって近づいてきた。

俺の居るホームとは反対側のホームに列車が入ってきて止まった。

その列車の先端部分は髑髏のようになっていて、列車の側面は青白い火の玉とショッキングピンクの小さいランプがずらずらと交互に並んでいるデザインだった。

何故か地下鉄なのに黒い煙をもくもくと吐いていた。

窓はあったかどうかはちょっと覚えてない。

でも何故か凄い怖くて、ホームで鳴っている魔界村の音楽が早く止まって欲しかった。

その音楽が鳴っている最中は、ホームに居る皆が凄い不気味な表情をしていて、駅の壁を背にしていないと落ち着かなかった。

そしてしばらくしてから魔界村レーンとか言う列車は行き先が分からないが次の駅に向かって走っていった。

俺が呆然と立ち尽くしていると、切符を買う所に居た女の子が近寄ってきて、「魔界村レーン乗れる所まで連れてってあげる」と言ってくれた。

その女の子はブスだったが優しくて、何か赤い服を着ていた記憶しかない。

女の子は俺を連れて、駅員が行ったとおりの経路で俺を連れて行ってくれているみたいだった。

何か気付いたらAとBの扉があって、その隣にピンクと緑の縞々の幕があった。

その幕の裏に行くと滑り台を逆走するような道があった。

階段ではなく、本当に滑り台を滑る方向から上る感じ。

て言うか見た目が完全に滑り台で、何故か中華風の龍の装飾がされてた。

そして女の子は手で滑り台の横を掴まずに、難なく逆走していった。

一方俺は靴が古いのかスルスル滑ってしまい中々上れなかったから、滑り台の横の手すりみたいなのに掴みながらようやく上った。

上ったと思ったら今度はウォータースライダーみたいな円形の滑り台になってて、そこも入り口と同じ色の縞々のうねる様な模様になっていた。

そこを一気に滑るとさっき俺が居たホームとは反対のホームにたどり着くことが出来た。

そして反対側のホームには、さっきは全然人が居なかったのに今は沢山居て、皆が英雄を見るかのようにこちらを眺めていた。

俺は辺りを見回すと、ホームの端の壁に3台のパチンコ台が取り付けてあった。

真ん中の台には既に男(?)の人が座っていてプレイしていた。

俺は何故かここでこのパチンコをやらなければ!と思い近寄ると、一緒に来ていた女の子がそそくさと真ん中の男(?)の左側にの台に座った。

このとき俺は何故か「あの子と隣の台に座る事にならなくて良かった~~」とか思っていた。

でまぁ俺は男(?)の右隣の台に座ってプレイ。

どのような台だったかと言うと、CR魔界村とか言う台だった。

俺はこの台がどういう台か全く分からなかったから、隣に居る男(?)に聞いてみた。

男(?)の顔がこっちに向くと、凄い綺麗な顔立ちで、女の人のようだった。

何かサマーウォーズに出てきたカズマみたいな感じ。

髪型とか肌の色とか含めね。

だからちょっと男かは分からない。

どちらかと言うと女っぽかった。

でまぁ意外と優しくて、台を指差して色々説明してくれているんだけど何故か声は聞こえない。

説明の後、最後に俺に一枚の紙を見せてくれて、「この番号をメモしろ」と言った。

俺が「なにこれ?」と聞くと、何かテレた表情で「俺の電話番号。後で連絡して」と。

電話番号じゃなくてメールアドレスとか知りたかった俺は、「何かパソコンとか持ってないの?メールアドレスとかの方が良いんだけど。」と言ったら、口は動いているのに声が途切れ途切れになって「・・・・・は・・・P・・・持ってないんだよ」と言った。

仕方ないから俺はその番号をメモした。

番号は地味に今でも覚えていて、「137-00-1772」だった。

で、この辺で夢が覚める。

起きてPC画面を見ると、PC不調により強制終了していて、AVAの○縮○給が出来て居なかった。




今回の夢は記憶にやたらと残っていたので、ちょっと書いてみた。

何かようわかんなかったけど、とりあえず怖くて、最後に出てきた男女(おとこおんな)が可愛かった。
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by bubblegu | 2010-08-17 18:00


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