桂さんは「重い」らしい。
School daysっていうゲームに出てくるキャラなんだけど、その子は一途で、ずっと好きな人の事を想う良い子なんだけど、想いが強すぎる故に人を殺してしまったりする。
俺はそう言う子って素敵だなって思う。
女性経験無いし、何もわかってない童貞だからってよく言われるし、少なからずそれもあると思う。
前も言ったけど、俺が怖い事の一つに「飽きられてしまう」ってのがある。
桂さんだったらもし俺の事を好きになってくれれば、一生好きで居てくれる。
俺にとってはその位「重く」ないと不安で仕方が無いわけです。
心が不安な時なんて、寒いし、常に凄い勢いで風に吹き飛ばされそうで踏ん張るのに必死だもん、ぶっちゃけ。
だから近くにそんぐらい「重い」ものが無いと、ダメなんです。
小さい頃、寝る時はよく布団積み重ねて圧迫されて寝てた。
ジョジョリオンにもそう言うやつが出てきて、「うおお!俺と同じだこれ!」とちょっと感動した。
圧迫されてると何か気持ちいんですよね。
多分そう言う性分なんだろうね。
もうずっと忘れないで欲しいし、飽きないで好いていて欲しいし、俺が相手の事を思うより、俺の事を思っていて欲しい。
そうじゃないと俺が「重い」って言われて嫌われちゃう。
でもその「重い」のも圧迫されてない時があるからこそ気持ちよく感じて、結局どっかでは不安に思ってないと心地よくなくて安心できなくて、一歩間違ったらずっと「重くて」、嫌になってしまうかもしれない。
とか考えるともう自分が分からない。
もう結局その時にならないと分からない事だらけで、全部予想だけでなんも確かな事なんて無いんですよねーってちょっと大人な答えを得たわけです。
ちょっと前までその時が来たらきたでどや顔で予想し得ていた(キリッみたいな感じだったけど。
貪欲だから、ひたすらに。
俺って本当に。
だからずっと一緒が良いし、触れてくれなかったり、名前を呼んでくれない時間が増えるのが嫌だし。
距離が離れても、同じ繋がってる空を見れば元気になれるなんて曲とかでもあるし、言う人も多分居るけど、俺全然ありえないんですけど。
そんなんじゃダメなんだけど。
もうそんなの不安で仕方ないんだけど。
納得行かないわ。
と言うか俺はいつからこう言う文章を恥ずかしげも無くと思ったけど恥ずかしかったわ正直。
いつから恥ずかしいけど書くようになったんだろうと、最近ずっと思ってます。
本当に。
まぁでも。
冷めないモノなんてないし、太陽だっていつか冷めるし、消えるし。
ただ願わくば「冷める前に壊れてくれ」って感じ。
あ、明けましておめでとう。
ちなみに曲はBUMP OF CHICKENの夢の飼い主です。
ぽこしぃはこれを聴いてると本当に泣きそうになります。
理由は聞かないでください。