IE9ピン留め
Blue moon shadow
せっかく手を差し伸べてくれる人が居ても、その手を掴んで良いかがわからないって事ある?

俺はいっつもなっちゃう。

何故分からなくなってしまうのか。

ぽこすいの場合はいつも、俺なんかに触らない方が良いのにとか。

俺はその手を振り回してしまうのではないかとか。

相手に結局その手を離されてしまうのではないかとか。

何よりも一番気がかりなのが、都合のいい所でその手を結局「俺が先に」離してしまうんじゃないかとか。

思って心配で不安で、考えるだけで吐きそうになる。

そんで結局一人で居た方が楽なんじゃないかと思い始めて、また引っ込んで。

そんでまた寂しくなってどっかで喚いて、せっかく手を差し伸べてもらっても、また引っ込んで。

って考えて吐きそうになる。

結局一人で居るのが嫌だからさり気無く、最後には見え見えに叫んだりするのに、かまってもらえたらそれはそれで不安になって。

ずっと安らげず。

そんでこれが俺の性分なんだ、俺はずっと一人で居るべきなんだと思い始めて、気分が悪くなって。

どうして俺はこうなんだよとか。

他の人はどうしてるんだとか。

それを乗り越えてるのか、はたまたそんな事考えていないのかとか。

考えて。

一人になれば寂しくなって。

触れるだけ不安になって。

触れられるだけ不安になって。

もうどこに居てもダメじゃないか。

詰んでるべこれって感じなんだ。

一人で居る寂しさより、触れたり、触れられたりして不安になる方が圧倒的に辛い。

俺が思う「一人」って言うのは、完全に誰とも触れ合わない事じゃない。

「周りの誰かと誰かが自分以上に仲が良い。
自分は誰かにとっての一番ではない。」

それが俺が思う孤独。

見る人からしたら軽い意味かもね。

でも俺は重く感じる。

誰かと誰かが自分以上に仲が良い時、置いてけぼり感を感じた事無い?

それが俺にとっての孤独、一人ぼっちだと思う。

嫉妬に近いけど、俺は「あいつらばっかりずるい!」なんて思わないからね。

そういう意味で、俺はもう一人で居るのが良いのかも知れないとか思い始める。

一人で居る寂しさより、触れ合う事で生まれる不安の方が辛いんだもん。

ホント。

仲良くなればなる程しんどい。

いっつも衝動で文章を書くから、同じこと繰り返しで言ったり、読みにくくて意味わかんないかもしれないけど、ごめんね。

文才とか無いから。






この曲はホント、俺の為にあると思うよ。
# by bubblegu | 2012-01-16 05:17 | ぽこしぃ☆とは… | Trackback | Comments(2)
自分を見て見て、ねェ見て見て。


桂さんは「重い」らしい。

School daysっていうゲームに出てくるキャラなんだけど、その子は一途で、ずっと好きな人の事を想う良い子なんだけど、想いが強すぎる故に人を殺してしまったりする。

俺はそう言う子って素敵だなって思う。

女性経験無いし、何もわかってない童貞だからってよく言われるし、少なからずそれもあると思う。

前も言ったけど、俺が怖い事の一つに「飽きられてしまう」ってのがある。

桂さんだったらもし俺の事を好きになってくれれば、一生好きで居てくれる。

俺にとってはその位「重く」ないと不安で仕方が無いわけです。

心が不安な時なんて、寒いし、常に凄い勢いで風に吹き飛ばされそうで踏ん張るのに必死だもん、ぶっちゃけ。

だから近くにそんぐらい「重い」ものが無いと、ダメなんです。

小さい頃、寝る時はよく布団積み重ねて圧迫されて寝てた。

ジョジョリオンにもそう言うやつが出てきて、「うおお!俺と同じだこれ!」とちょっと感動した。

圧迫されてると何か気持ちいんですよね。

多分そう言う性分なんだろうね。

もうずっと忘れないで欲しいし、飽きないで好いていて欲しいし、俺が相手の事を思うより、俺の事を思っていて欲しい。

そうじゃないと俺が「重い」って言われて嫌われちゃう。

でもその「重い」のも圧迫されてない時があるからこそ気持ちよく感じて、結局どっかでは不安に思ってないと心地よくなくて安心できなくて、一歩間違ったらずっと「重くて」、嫌になってしまうかもしれない。

とか考えるともう自分が分からない。

もう結局その時にならないと分からない事だらけで、全部予想だけでなんも確かな事なんて無いんですよねーってちょっと大人な答えを得たわけです。

ちょっと前までその時が来たらきたでどや顔で予想し得ていた(キリッみたいな感じだったけど。

貪欲だから、ひたすらに。

俺って本当に。

だからずっと一緒が良いし、触れてくれなかったり、名前を呼んでくれない時間が増えるのが嫌だし。

距離が離れても、同じ繋がってる空を見れば元気になれるなんて曲とかでもあるし、言う人も多分居るけど、俺全然ありえないんですけど。

そんなんじゃダメなんだけど。

もうそんなの不安で仕方ないんだけど。

納得行かないわ。

と言うか俺はいつからこう言う文章を恥ずかしげも無くと思ったけど恥ずかしかったわ正直。

いつから恥ずかしいけど書くようになったんだろうと、最近ずっと思ってます。

本当に。

まぁでも。

冷めないモノなんてないし、太陽だっていつか冷めるし、消えるし。

ただ願わくば「冷める前に壊れてくれ」って感じ。

あ、明けましておめでとう。

ちなみに曲はBUMP OF CHICKENの夢の飼い主です。

ぽこしぃはこれを聴いてると本当に泣きそうになります。

理由は聞かないでください。
# by bubblegu | 2012-01-02 03:18 | ぽこしぃ☆とは… | Trackback | Comments(0)
桂さんをたすk
桂さん。

何であんなに頑張っているのに、健やかな幸せを掴めなかったんだ。

ちくしょう。

俺は悔しいよ。

報われて欲しかった。

心が痛いまじで。

あんなに愛されてたのに誠ォ。

もう…。

誠傍に居るだけでドキドキしてさ、頑張ってちょっとずつ心許してさ。

その後もずっと好きでいてくれたのにさ。

どうしてあんなに凄惨な目に合わなきゃならないんだ。

周りを見ても救いが無い。

力になってくれてた子が裏切り、頑張って近づいた好きな人には避けられ、クラスの女子には虐められ。

そんな本当に辛いときになんで誰も傍に居ないんだ。

いや、両親が居たからまだアレで済んだのかも知れない。

でも殆どそれはアニメでは描かれてなくて、それを見ていた俺はもうひたすらしんどかった。

誰にも助けてもらえないんだと。

どこにも安らぎは無いんだと。

心を許せる所が無いんだって、あれを見て思ってしまった。

だって両親に支えてもらったシーンなんて無いんだもん。

だからずっと一人で溜め込んで、我慢してたんだって思った。

あんなに辛い目に合ってるのに。

避けられても好きな人に健気に寄り添って、クラスの女子にどんだけ酷い事されても押し殺して、そんな時に彼の心は傍にないんだよ?

ありえないわ。

ありえない。

泣きそうになったわもうホント。

もう4回も見てられなくて画面閉じた。

その度に、「次の展開でちょっとは救われてくれないかな?」って期待してみるけど、その度に桂さんはボコボコにされた。

もう良いだろう!

もうやめてくれ!

って何度思ったか。

もうほんと可哀想。

安らぎがないんだもん。

辛い時にどこにも。

お願いだから健やかな幸せを見せてくれ…。

アニメなんだけど、ホントねェ…。

アニメなんだけどさ…。

もう知りたくなかったわ…。

生きるのが辛い。

あれはあれである意味幸せなんだけど、そうじゃなくて、健やかな幸せを掴んで欲しかった。

もうホント嗚咽する。

クソッたれだこれ。

どうして彼女がそんな目に合わなきゃならないんだ…。

もうあんな話は知らないほうが良かったかも知れない。

もう俺の中で幸せにしてあげるしかないわ。

俺なら一生愛するわ。

一生愛して、ずっと幸せにしてあげたい。

って、「今は」思う。
# by bubblegu | 2011-12-28 02:52 | とぽこしぃは思うわけです。 | Trackback | Comments(0)
ちゃっぷい。
いつの間にか口が軽くなってしまって、それなりに困っている。

誰かの秘密を漏らすとかそういう軽さじゃなくて、自分の心境について語りすぎてと言うこと。

何かしら漏らす事で気分を軽くしようとしてしまう。

本当に困った。

言えばこの記事もだ。

ほらどんどんどんどん出てくるんだもん。

飛行機が空飛んでる時にドアとか開けたら、気圧の差だかで飛行機の中身がワァァッと出て行っちゃうじゃん。

あんな感じ。

本当勢いやばい穴塞げれんのかこれってLv。

このままじゃ墜落するっつーのォ。

軽くなってまだまだ飛べるとかありえへんで。

勢い余って操縦士も飛び出てっちゃったら後は墜落するだけだ。

それを上手い具合に調整する操縦士じゃないんだけど。

飛び出てった物が気になって結局あんまり楽にならないし。

負の連鎖だわ。

とりあえずこの事を喋って楽になろうって事じゃなくて、こういうダメな所ちゃんと自覚してるからね、って事が言いたかった訳です、今回は。

ちゃんと分かってますよ。

自分のダメな所は。

喋りすぎ、ホント。
# by bubblegu | 2011-12-26 23:08 | Trackback | Comments(2)
中二ing.
夜に。

なると。

前の。

ライトが。

点くよ。

どうも、ぽこすいー☆です。

昔ウチにあった車のおもちゃのスイッチを押すと、今の台詞を言うわけです。

不自然な途切れ方をしながらね。

正確には

よるに  なると  まえの らい とが つくよ?

ってね。

ちなみにぽこすいー☆は、夜になってベッドに入ったら、とまずは呼吸が気になります。

そのあと、閉じた瞼の裏にある眼球の向きが気になります。

今日一日あった会話を思い返します。

あの言葉は何をさしていたのか、だとか、あの時一瞬言葉に詰まってたのは何でだろうとか考えます。

一通り考えて、整理したら、その後はお父さんとお母さんが死んだ後の事を考えます。

苦しくなってから、その思考を捨てようとします。

上手に捨てられたら、それからは自由行動です。

一度携帯でツイッターを見たり、また目をつぶって…

ってそうそう、こんな事書こうと思ってた訳じゃないんです。

ぽこすいー☆の昔話をします。

ぽこすいーは昔はがらにもなく、ある一つのぬいぐるみを大事にしていた訳です。

それはステゴサウルスみたいな、茶色いぬいぐるみで、物心ついたときから小学2年生くらいまでは家に居たら肌身離さず持っていて、小学5年生位には常に持ってるのもアレだから、部屋に飾って大事にしてた。

多分そんくらいの歳。

多分ね。

かなり自信ない。

で、よだれだとかにまみれて、多分相ー当ー綺麗だったと思いますよハイ。

まぁ定期的に洗濯してたけどさそりゃ。

で何かいつの間にか無くなって、無くても大丈夫になってて、探してないけど、多分もうウチには無いと思う。

そのぬいぐるみには、「リリィ」と言うを名前を付けてた。

名づけて、初めて母親に名前を教えた時は凄いテレくさかった。

母親が「リリィ」じゃなくて、「リリ」って呼ぶのを俺は毎回「そうじゃない!リリィなの!」っと怒ってた。

でもその怒るのも恥ずかしかった。

だって俺が付けた名前だし、何より女っぽい名前を付けていた事は自覚していたからね。

でもその名前が良かったんだよねェー。

なんでこんな話をしたかと言うと、気の迷いです。

BUMPの「リリィ」って曲のタイトルを見る度に、そのぬいぐるみの事を思い出すんです。

最近はぬいぐるみねェとダメだなーって思うんです。
# by bubblegu | 2011-12-19 04:06 | Trackback | Comments(2)


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